松浦俊夫
2012年11月
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松浦俊夫/MATSUURA Toshio
Music for Life
1990年、United Future Organization (U.F.O.)を結成。
5作のフルアルバムを世界32ヶ国で発表し高い評価を得る。
2002年のソロ転向後も国内外のクラブやフェスティバルでDJとして活躍。
またイベントのプロデュースやファッション・ブランドなどの音楽監修を手掛ける。2013年、現在進行形のジャズを発信するプロジェクトHEXを始動させ、
Blue Note Recordsからアルバム『HEX』をリリース。
2018年春、イギリスの若手ミュージシャンらをフィーチャーした新プロジェクト、
Toshio Matsuura Groupのアルバムをワールドワイド・リリース予定。
InterFM897 "TOKYO MOON"(毎週日曜17:00)
Gilles Peterson’s Worldwide FM ”WW TOKYO” (第1&3月曜19:00)
好評オンエア中。

Founding member of United Future Organization (U.F.O.) which was formed in 1990. The collective established the beginning of Japanese club culture, and released 5 full albums in 32 countries which gained high reputation in 12 years. After leaving U.F.O. in 2002, he has continued to play as a solo dj at clubs and festivals internationally and currently produces events and supervises music for notable fashion brands.He also has produced many remix works of artist in a wide range of genres, such as James Brown, Astor Piazzolla, Gotan Project, Melanie De Biasio, etc. In 2013, he gathered talented and forward-thinking artists based in Tokyo to produce a project called “HEX,” which presents Tokyo’s progressive form of Jazz to the world. The debut album “HEX” was released from Blue Note Records worldwide. Recently, his new project "Toshio Matsuura Group" gathered radical musicians from UKand album is scheduled to be releasing worldwide in spring 2018. His radio program “TOKYO MOON” is on air Sunday 17:00-18:00 (Japan) on InterFM897and “WW TOKYO” 1st & 3rd Monday 10:00-12:00 (UK) on Gilles Peterson’s Worldwide FM.
http://www.toshiomatsuura.com

月別アーカイブ: 11月 2012

impro 9 への道 pt.3

明後日開催のimpro9。今回はラウンジを担当してくれるDJの皆さんの
インプロ&プロフィールを一挙に紹介します。


Keita Takagi
DJ/選曲家。

’No samba, No life!’をキーワードに、『セレソン』(BMG)、『フレスカ・サンバ』(EMI)、
『ファンク・ブラック・リオ』 (EMI)、『ベン・ヂマイス』(ユニバーサル)といった褐色
系ブラジル・コンピレーションの共同監修を手掛けたほか、 USENの人気チャンネル「DH-3
usen for Cafe Apres-midi」選曲チームのコアメンバーでもある。また、「BGM屋」を自称
する職人肌の選曲家として、「空気を変える。空気を読める」仕事ぶりで、飲食店をはじめ、
幅広いクライアントに対応。2011年からスタートさせた、自らの頭部を広告媒体とするパン
キッシュなアクトからも目が離せない。

「音もつないで、人もつなぐ。DJとしての、わが永遠のテーマ。わずか数時間のワンナイト
スタンド、刹那の邂逅であっても、elevenを後にするときにアルコール以外の甘美な何かが
残っていることを願って。」

improな3曲
Sid Pattni / Back in 03′ (Sid Pattni)
Pete Kuzma / High & Dry (feat. Bilal) (BBE/RAPSTER)
Susana Félix / Idade do Céu (Farol Musica)


Toshimitsu “Tiger” Takagi (NXTDOOR, em)
1999年、DJとして活動開始。2001年『in the mix』@ 青山LOOPのオーガナイザーに迎え
入れられた後、2002年より同所にて『MODERATO』をスタート、オーガナイザー兼DJを
務める。同時期、現在でも活動の場である『em』@ 渋谷The Roomに加入。2006年近畿に
活動拠点を移し、沖野好洋氏主宰『Freedom Time』@ 中崎町NOON、『DO UR THING』
などでの出演を経て、2011年再度上京。2012年10月BRISA、Yukari BBらと新レギュラー
『NXTDOOR』@ LOOPを始動し、現在首都圏を拠点としながら大阪、高松ほかで活動を
展開中。

「”impro”という名称も(私的解釈ですが)そもそもジャズの醍醐味でありながらDJという
表現への本質的要求であると感じています。そもそも私は現在Club Jazzと呼ばれている音
楽シーンの影響を強く受けDJをスタートした世代。その頃の初期衝動を現在に昇華してい
ければと思います。」

improな3曲
SWINDLE – Mischief (DEEP MEDi)
Watcha Clan – We Are One -4hero Remix (Piranha)
Rocket Juice & The Moon feat. Erykah Badu / Manuela (P-Vine)


Junpei Shirota
頭の中がからっぽになるくらいの音楽との遭遇と、全身を駆け巡る血液をドライブさせる
お酒の発見。この2つがあれば、大抵幸せになれるはず。この2つがある場所に、僕はい
ます。毎月いるのは、PRIMO@organ bar。

「”impro”というイベントには何より大切な”頭の中がからっぽになるくらいの音楽との遭
遇”と、”全身を駆け巡る血液をドライブさせるお酒の発見”という2つの要素があるわけで
す。何よりこれが参加したい理由ですし、遊びに行きたい理由です。楽しみましょう。
僕がimproのダンスフロアで、ヤベーヤラレタって思うのは、クールネスをまとった音楽。
なので、何よりクールネスを大切に選びました。ハッピーサウンドでわっしょいするのも
良いけど、頭の中からっぽになるくらいのクールネスを感じましょう。」

improな3曲
Brainticket / Places Of Light (Hallelujah/Bellaphon)
Mike Steiphenson / Burundi Black – First Part (Decca/Barclay)
Both Worlds / Freedom Jazz Dance (TPI)

=
Jun Morita
DJとしてワールド・ミュージック、ハウス、ジャズのイベントに参加する傍ら、エレクト
ロ・ユニット「Omega f2;k」のライブ活動を行う。12年度は韓国DJツアー、Super Deluxe
でバンドのワンマン・ショー、GrassrootsのMidnight Souq、港区のホテル演出、新宿二丁
目等々。

「コアとポップの両方、超ぶっ飛びつつ和みつつ、おいしいお酒と音楽と人って感じかな?
楽しみにしています。 」

improな3曲
Peter Van Hoesen / Rapture’s Coming (Time To Express)
LV, Mumdance / Steak Night (Loose Squares)
Nooshafarin / Ghebleh (Voice Of Kindness) (Pharaway Sounds)


DJ Nashimoto Hollywood
spontaneous combustion/Rockin’Jazz(ever/OTO)でレギュラーを務める。高速ハードバ
ップから打ち込みまで、オールジャンルにMIXするスタイル。老けているが、実は若い。

「improは「groove!」誌等で度々目にしていましたし、ニコラ・コンテがゲストの回に
遊びに行った記憶があります。impro 9初参加ということで当日は思い切り楽しみます、
楽しませます!」

improな3曲
Kazuko Shiraishi / ジョン・コルトレーンに捧ぐ (Musicworks)
Tom Grant / Mystified (Timeless)
King Crimson / Sailor’s Tale (Island)


YUKARI BB(Juno Records)
イギリス拠点のダンスミュージック専門オンライン・レコードストア、Juno Recordsの日
本支部担当。現在The RoomにてKyoto Jazz Massiveの沖野好洋とレジデントを勤めるイ
ベント”Especial Records Session” に出演する他、 Crossoverシーンの数少ない女性DJと
して活躍の幅を広げている。

http://twitter.com/yukaribb

「KINGDOM☆AFROCKSのライヴはもちろんの事、松浦さんを筆頭に、DJ陣が織りなす
ミックスから生まれるグルーヴのインプロを存分に楽しみたいと思います♪宜しくお願い
します!!」

improな3曲
Ricardo Miranda / Peace & Strength (Neroli)
Paulinho Da Costa / Love Till The End Of Time (PABLO)
Robag Wruhme / Ikke’s Schlonze (Musik Krause)

以上6名によるラウンジ。初参加の方もいれば、準レギュラーも近い?DJも。
意気込みとチャートから漂う”気合い”が当日皆さんにどう伝わるか大いに楽しみにして
います。プロモーションにも積極的に参加してくれ、嬉しい限りです。
唯一残念なことは自分もDJをするので全員のプレイを聴き込めないこと。
誰か当日録音してくれませんか?

そしてimproの相棒の1人であるDJ Niche。

DJ Niche
DJ/プロデューサー。「impro」「夜ジャズ」「SPUNKY!」「SHIBUYA JAZZ JUNGLE」
にレギュラー出演。今年8月、新作コンピレーション「JAZZ UP」(Rambling Records)を
リリース。その他、α-STATION(FM京都)のクラブミュージック番組「CLUB α」
(火曜24時~25時)にてDJを担当。

「1年で3回もimproを開催できることをまず感謝致します。その場でしか味わえない即興
性の高いDJそしてライブを今回も目指したいと思います。国内屈指のテイストメーカーで
ある松浦さんを軸に、各出演者がどこまでいけるか、今から楽しみです。」

improな3曲
Mala / Como Como Featuring Dreiser & Sexto Sentido (Brownswood / Beat)
Bjork / Crystalline -Omar Souleyman Remix (One Little Indian / P-Vine)
808 State / Donkey Doctor (ZTT)

今回、自身のイベントでお店を空けることが出来ないもう1人の相棒、中村智昭くんの分
まで頑張ってくれている西山くん。彼がプロデューサーを務めるインターFM”TOKYO
MOON”も間もなく放送開始から3年を迎えます。公私ともに献身的に支えてくれている
お陰で自分は”とがって”いることが出来ます。最近は東京以外にも積極的にプレイし評判
になっていると聞き、嬉しく思っています。

こうした皆で音楽で1つになれること、金曜日が待ち遠しい。
明日は私、松浦俊夫のインプロを紹介します。
あっ、東京に着く。


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